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小江戸どうぶつ病院

川越市役所近くの動物病院です

☆里親募集のお知らせ ~追記~ ☆

先日ご紹介させていただいた白猫ちゃんについての追記になります!

 

その後、順調にすくすくと成長しており、真っ白いイケメン猫ちゃんへと

ましっぐらです♪

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 ☆仮名:ミー

☆性別:オス

☆体重:430g

☆ノミ、ダニ、回虫駆除済み

 

引き続き里親さんを募集しています♪

ご家族とお住まいの方で、猫ちゃんを飼われたことがある方を探しております。

ご興味がおありの方はお気軽にご相談ください!

 

                  小江戸どうぶつ病院 049-222-5512

 

通常の診療業務を再開しました。

本日より通常の診療時間診療業務再開となりました!

 

みなさまにはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 

これからもより一層みなさまのお役に立てるようスタッフ一同、日々精進して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします!!

 

                        小江戸どうぶつ病院

 

   ※診療時間:午前9時~12時、16時~19時

     (休診日:水曜日、日・祝日の午後) 

 

☆里親募集のお知らせ☆

かわいい白猫ちゃんの里親さんを募集しています。

病院のすぐご近所の方が保護してくださり、元気いっぱいに遊んでくれています♪

 

取り急ぎ、お顔のお写真だけになりますが、お体も真っ白で

とてもかわいい顔をしています♪

 

詳細については追ってお伝えさせていただきたいと思います!

 

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※現在、保護してくださった方のお家でお世話をしていただいております。

気になる方は当院までお気軽にご連絡ください!

 

              小江戸どうぶつ病院  049-222-5512

地域猫ちゃんの手術補助金制度について

川越市では5月1日より、飼い主さんのいない猫ちゃんの避妊・去勢手術について、補助金の交付制度が開始されました。

 

当院も指定動物病院となり、ご協力させて頂けることとなりました!

 

手術のご予約は随時受けつけておりますのでお気軽にご相談ください。

 

※保健所への事前相談や申請書の交付等の手続きを経てからの手術となります。

 お手続きの流れなど、ご不明な方はいつでもご連絡ください。

 

              小江戸どうぶつ病院  049‐222‐5512 

院長不在のお知らせ【5月15日(月)~5月24日(水)】

 以前よりお知らせさせて頂いておりましたが、このたび当院院長の伊東愛子獣医師が出産入院のため病院不在となる期間が決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

  院長不在期間

  5月15日(月)~ 5月24日(水)

 院長不在期間中は短縮時間での受付とし、動物看護師によるフードやケア用品、継続のお薬や予防薬のお受け取りなどのみとさせて頂きます。また、現在実施中の動物看護師による無料肥満度チェックも行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

  短縮受付時間

     午前10時 ~ 午後6時

※水曜休診、および日曜祝日は午前10時~午後1時の受付とさせて頂きます。

 

 また日程などに変更がございましたら随時情報更新させていただきます。 

 患者様の皆様にはご迷惑おかけしてしまい大変申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

小江戸どうぶつ病院

院長   伊東 愛子

 

GW中の診療時間について

みなさんこんにちは☆

いよいよGWに突入して、川越では春まつりもフィナーレを迎えるそうです。

今年はお花見もタイミングが難しく満足にできなかったり、いつまでも寒くて春を感じにくかったりでしたが、いよいよ本格的に暖かい日が続くようになりました。

 

さて、いよいよと言えば私事で、出産に関しまして患者様の皆様には大変ご迷惑おかけしております。なかなか兆候も見られず、予定日は近づいているのですが、初産ということもあり遅れるのでしょうか…。

ひとまずGW中は以下のカレンダー通りに診療を行わせていただく予定です。

 

      午前    午後

       9:00~12:00  16:00~19:00

4/29(土)   〇     ✖

4/30(日)   〇     ✖

 5/1 (月)   〇     〇

 5/2 (火)   〇     〇

 5/3 (水)     休診日

 5/4 (木)   〇     ✖

 5/5 (金)   〇     ✖

 5/6 (土)   〇     〇

 5/7 (日)   〇     ✖

 

もちろん、この間に急に出産になり不在となる場合は早急にご連絡させていただきたいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

小江戸どうぶつ病院

院長  伊東 愛子

フィラリア予防のシーズンが始まります🍀

この季節、そろそろあのいや~な虫がでてきますね。

刺されると痒くなる・・・そうです。です(><)

そしては、わんちゃん猫ちゃんにとっても嫌な存在です。

なぜならは、フィラリアという心臓に寄生する寄生虫の運び屋をしてしまう虫だからです。なので、の出ている季節に合わせて毎年フィラリアの予防が必要となります。

お薬を飲む期間は、が出てきた1か月後から、蚊のいなくなった1か月後まで。

埼玉県では5月~12月までが予防の季節になります。

 

フィラリアに寄生されるとどうなってしまうの?】

フィラリアは犬糸状虫ともいい、白くて細長い紐のような形をしています。

を媒介してフィラリアの子虫が皮膚から血管へと入り込み、感染から半年ほどで大人となって心臓に寄生し、心臓病血液循環障害などの深刻な症状を引き起こします。また、食欲があるのに痩せてきたり、毛づやが悪くなってきたりします。急性の場合は、血尿、呼吸困難、虚脱などの激しい症状を示します。

 

【どうしてに刺された1か月後にお薬を飲むの?】

に刺されたときに、の体内からわんちゃんや猫ちゃんの皮膚の中へと侵入したフィラリアの子虫は、成長しながら血管の中へと移動し、心臓で成虫になります。

フィラリアの予防薬は、この血液の中にいる時期の子虫に効く薬です。子虫がその大きさまで成長するのが、蚊に刺されてから約1か月後になります。ですから、そのタイミングに合わせて蚊が出てきた1か月後から、蚊のいなくなった1か月後の期間にお薬を飲む必要があるんです。

特に、蚊が見られなくなってすぐにお薬をやめてしまうと、その頃に感染したフィラリアを退治できないままになってしまうので注意が必要です。

 

【どうして血液検査をするの?】

フィラアリアに感染している時に、それを知らずに投薬してしまうとアナフィラキシーショックなどを起こしてわんちゃんが死亡してしまう可能性があります。

前年度にしっかり投薬できていたとしても、飼い主さんの見ていないところでお薬を吐き出してしまっていたり、投薬したときにたまたまお腹の調子が良くなく、お薬をしっかり吸収できていなかったという可能性もあります。ですから感染に気付かぬまま投薬して思わぬ副作用が出ないよう、フィラリアの予防薬をお出しする際には血液検査をして、去年の予防がしっかりできていたかを確認する必要があるのです。

 

【毎月お薬をあげるのは大変?】

現在、フィラリアのお薬にはいろいろなタイプがあります。

錠剤タイプのお薬だけでなく、おいしく食べられるおやつタイプや、首の後ろに垂らすタイプ、そして注射で予防するタイプのものもあります。

注射タイプのお薬は、1回打てば1年間効果が続きますので、毎月お薬をあげるのは大変・・・!というい方にはおすすめです。

また、当院で使っているフィラリア予防のお薬には、お腹の中の寄生虫や、ノミ、マダニも一緒に駆除できるタイプのものもございます♪

飼い主さんやわんちゃんと相性の良いお薬を選んでいただけますので、お気軽にご相談ください。

 

猫ちゃんフィラリア予防】

今まではフィラリアといえばわんちゃんが予防するもの、というイメージが強かった方も少なくないかもしれません。しかし、猫ちゃんにもフィラリアの脅威はあるんです

フィラリアの怖いところは、お外に全く出ない猫ちゃんでも感染のリスクがあるところです。家の中にいても・・・蚊には刺されますもんね。

当院では、ノミやマダニも一緒に駆除できる猫ちゃんのためのフィラリア予防薬もご用意しております。ご心配の方はお気軽にご相談ください。

 

小江戸どうぶつ病院HP

www.koedo-animal.com